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労務監査

労務監査

企業のコンプライアンスに関わる問題が多発し、大きな労務問題へと発展することも多くなっている現代、人事・労務における【労務監査】の重要性がますます高まっています。

今や労務監査が必要なのは大企業だけではありません!
豊富な経験と実績を持つ社労士が 中小企業のために考え、作った
『中小企業のための簡易労務監査』無料サービス

◎最近、こんなご相談が急増しています。

  • 社員が外部の労働組合に1人で加入し、その組合から団体交渉を求められた・・・
  • 辞めた社員(現有社員)が労基署に訴え、高額な未払い残業代を請求された・・・
  • 解雇した社員が、「解雇は不当だ!」と争いを起こした・・・
  • うつ病になった社員の家族から、「嫌がらせを受けたせいだ!」「長時間労働のせいだ!」と
    損害賠償を求められた・・・

◎労働相談件数は平成24年度まで5年連続100万件突破!
 労使紛争は高止まり→。

◎「過労死」等の請求件数は3年ぶりに減少↓。支給決定件数は2年連続増加↑。
 「精神障害」の請求件数は引き続き高水準で推移。
 支給件数は(前年比150件の増)で過去最多!

【労災補償状況】 (労働基準局H25.6.21発表)
平成20年度 平成21年度 平成22年度 平成23年度 平成24年度
脳・心臓疾患
(「過労死」等)
請求件数 889 767 802 898 842
支給決定件数 377 293 285 310 338
精神障害 請求件数 927 1136 1181 1272 1257
支給決定件数 269 234 308 325 475

◎日常に潜む労務管理の甘さが会社を倒産に追い込む時代となったのです!

コンプライアンス問題、労基署の調査、労使トラブル、労働組合との交渉・・・
また、長時間労働よる過労死や、精神疾患にかかり自殺するなど、社員側が労災認定を請求し、企業に安全配慮義務違反が認められれば、使用者賠償責任を問われます。
労務リスクが直接経営まで脅かし、労務倒産の危険性さえあるという点では大企業よりむしろ中小企業の方が 労務監査の必要性が高いと言えます。
今や、中小企業にとって「労務リスク対策」は必要不可欠です!

◎御社の労務リスクの現状を『無料簡易労務監査』でしっかり把握 軽減 そして改善へ

しかし本格的な労務監査までは必要ない、手がでないというお話もよく耳にします。
そこで当事務所は、労基署がよくチェックし、社員とのトラブルの原因にもなり易い重要ポイント8分野/各3項目(計24項目)に絞り効率よく診断し、診断結果報告書をご返送するという【中小企業のための簡易労務監査】を無料サービスとして行っております。
御社の労務リスクについて「問題のあるのか、ないのか」「問題があるとしたならどこにあるのか」などまず現状をしっかりと把握することができます。
経営者の皆様や人事・労務ご担当者様が改善しなければいけないポイントもわかります。
大きな労務リスクをはらんでいて、社内では改善が難しい、どうしたらよいかわからないなどの時はご相談ください。
長く労務監査をしてきた社会保険労務士が経験を知識でしっかりとお力になります。

中小企業の労務リスク回避・コンプライアンス対策には「労務監査」が大変有効です!

→「無料 中小企業のための簡易労務監査 」お申込みはこちらから →より詳細な「労務監査」についてはこちらから
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